ガンダムAGE 第49話(最終話)「長き旅の終わり」あらすじ

第49話(最終話)あらすじ
タイトル:「長き旅の終わり」



宇宙要塞ラ・グラミスでの戦いは最終局面となる。

ゼハートが戦死したことによりヴェイガン側が連邦に押されはじめて
戦況はさらに激しさを増していく。

イゼルカントのDNAを受け継ぐ、最高のXラウンダー能力を持つ
謎のパイロット『ゼラ・ギンス』専用のヴェイガンギアが出撃した!

そのころ、これ以上の発射は危険だがディグマゼノン砲を再度発射して
状況を変えようとしていた。


ガンダム3機を相手にヴェイガンギアは押され始めていた
戦闘中、恐るべき機動力を持つ怪物モビルスーツ『シド』の登場し
シドがヴェイガンギアを取り込んで暴走をはじめてしまう。

ラ・グラミスを攻撃してエネルギー供給ラインが過剰になり
セカンドムーンもただではすまなくなってしまうことに。。。

ラ・グラミスをセカンドムーンから切り離そうとしたが作動できなくなっていた。
このままでは自滅してしまう

フリットはプラズマダイバーミサイルを持ち出し一気にかたをつけようとするが
キオが止めに入りアセムと二人に説得される。

フリットは過去の姿でユリンに会う。。。
どうすればいいのか迷うフリット、ユリンに「もういいんだよ」
「いいんだよ、ゆるしてあげてみんなを、そしてあなた自身を」



亡くなった仲間にも「もういいんじゃねーか」と説得され改心する。

セカンドムーンを助けるべくフリットは敵、味方に通信をして
戦いをやめてモビルスーツ全機でセカンドムーンを助けるように協力してほしいといい
キオの思いが叶うことになる。

キオはヴェイガンギア・シドを倒すため「FXバーストモード」になり
ヴェイガンも連邦もキオに援護射撃をしてそのすきに
キオはヴェイガンギア・シドを撃破!!

セカンドムーンも救うことに成功したのであった。

これで長き戦争は終わり、イゼルカントが息絶えていった。


それから37年後・・・・

宇宙には一時の安らぎがおとずれた、ブルーシアに立てられたガンダム記念館には
AGE-1が飾られ、そのガンダム記念館の前にはフリットの銅像が立てられていた。

AGE200年で幕を閉じる。

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2012年9月24日 |

カテゴリー:あらすじ


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